養楽福祉会後援会について
養楽福祉会後援会 中川儀治
当後援会は、平成17年に主に在宅で生活されている知的に障害をお持ちの本人及び本人を支えている方々に対する情報提供と、主に春日井市を中心に企業活動等を展開されている法人・団体の方々で、社会福祉法人養楽福祉会の活動にご理解をいただいている方々に、障害者の特性等のご理解を更に深めていただくことを目的に立ち上げられました。
昭和62年に知的障害者援護施設「養和荘」が開所し、平成2年、12年と2回の増築工事がなされ120名の定員となるとともに、「はさま」「なかぎりワークス」の開所の他、地域生活支援事業、就労移行支援事業、自活訓練事業などに取り組み、平成23年4月には「わかば」が開所しました。これらの運営は公的支援、補助金で実施されていますが、決して充分ではありません。
・「養楽福祉会」の事業を後援し、利用者とその家族の福祉を高める。
・障害者がより良い環境と施設の充実をはかり、安心して利用できるよう側面より支援をす る。
・施設職員の皆さんが安心して働くことができるよう支援をする。
・地域の皆さんへ行事等への参加を呼びかけ、障害者への理解を深めていけるよう支援を する。
養楽福祉会後援会は、上記のことを願い組織しております。まだまだ未熟ではありますが、ご理解とご賛同をいただきご入会を賜りたく、心よりお願い申し上げます。
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